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暗黒への挑戦

我がうちに秘める黒いネガティブなものを乗り越えて前進していくために日々綴る独りごと

"New Year's Day" U2

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初期からアルバム「Rattle and Hum」あたりまでのU2のファンだ

大阪城ホールの来日ツアーも行ったことがある

最も好きなギタリストを1人挙げるように言われるたとしたら

僕は間違いなくU2のエッジの名前を挙げるだろう

決して上手いとは言えないが個性の塊のようなギタリストだ

 

U2初期の名曲"New Year's Day"

そのエッジが弾く鍵盤の音が身震いするくらソリッドで

魅力溢れるU2初期のヒット曲がこの"New Year's Day"だ

アダムクレイトンのルートと3度で構成されるベースラインもとても印象的な楽曲だ

 

 

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アルバム"WAR"の中のU2の初期ヒット曲

 

 

自称U2ファンの自分の今年の目標

ところで

すでに1月2日になってしまっているのだが

ウィキペディアでこの曲の解説を読んでいたら

多くのU2ファンはこの"New Year's Day"を大晦日の夜から聴きながら新年を迎えるそうだ

おっと・・・

自称U2ファンだがそんなのやったことないよ・・・

今年の大晦日からそうしようと誓いました

ちなみに2016年の大晦日は紅白が面白くなくて

9時くらいに寝てしまいました(椎名林檎あたりだったかな)

今年の大晦日は紅白じゃなくてU2を聴いて過ごそう・・・

何の目標も予定もない自分ですが今年の目標(?)が出来ました

 

この"New Year's Day" の歌詞の出だしは

All is quiet on New Year's Day とある

「何もかも静かな1年の始まり」

海外では大晦日は大騒ぎをして元日は静かに迎えることが多いそうだ

自分は海外で新年を迎えたことはないが

一度は大騒ぎしてから静かに新年を迎える経験はしてみたいなと思う

 

 

何も変わらない新年の日

ところで新年だ

今年は日曜日が新しい年の始まりだったわけだが

今はどこの店も通常営業していて「なんだかお正月の感じがしないな」と思った

一方で、京都の地元密着型のスーパー「フレスコ」は通常は24時間営業だがお正月だけは休んでいた

また通勤経路にある「餃子の王将」も通常は明け方まで営業しているのだが

大晦日と元日は営業をしていなかった

でも他のお店はだいたい営業している感じだった

休んでる方が逆に目立つくらいだった

 

"New Year's Day" の歌詞はこう続く

Nothings changes on New Year's Day

「何も変わらない新年の日」

もちろん歌詞としては何も変わりはしないという嘆きが込められているわけだが

なんか普通の日と一緒というのは寂しいですね

 

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こういう日本らしいのがいいよなぁ・・・静かな新年の日

 

昔は開いているお店を探す方が大変だった

でもそれがお正月だったし

お正月らしさを醸し出していた

 

もともとおせち料理だって

休むために日持ちする料理として存在していたわけだし

1年の始まりのこの日は誰もが本当に静かに過ごす日だったらいいのに・・・と

そんなことを考えながら過ごした2017年の"New Year's Day"だった

 

U2への想いはまた改めて書きたいと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

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