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暗黒への挑戦

我がうちに秘める黒いネガティブなものを乗り越えて前進していくために日々綴る独りごと

渡辺美里 "eyes"

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MyRevolution 誕生前の奇跡

 

渡辺美里の1stアルバム「eyes」

当時中学生だった僕は友達からもらったこのテープを狂ったように聞き続けていました

今でもよく覚えているのが中学3年生の修学旅行のこと

移動のバスの中でもずっとウォークマンでこのアルバムを聴き続けていました

せっかくの修学旅行なのに・・・旅行そっちのけで聴いてました

 

イムリーに心に響く歌詞

>目覚まし時計が鳴るまで待てない

>大きっなパジャマの中で

>気持ちは毎朝 暴れてた

>どんなことでも出来る気がした

 

歌詞に気持ちを合わせるように

僕の中の気持ちもまた暴れ、これから訪れるであろう未来に胸を熱くしていた

まぁ多感な時期だったわけです

 

>硬い歯ブラシの あの痛さが好き

自分も硬めの歯ブラシを使って血を出したり・・・バカでした(笑)

 

信じられないほど豪華な参加アーティスト

冷静に今、このアルバムを振り返ると

奇跡のように当時の若き才能が集結していたアルバムだとわかります

 

小室哲哉

佐橋佳幸

岡村靖幸

大江千里

後藤次利

木根尚登

白井貴子

大村憲司

 

・・・どれだけ豪華やねん(笑)すごい顔ぶれ(笑)

こりゃ売れるよね・・・

当時のEPICソニーの力の入れ方がよくわかります

 

まぁ当時は作曲が誰とかそんなことは何も考えずに聞いていたのですが

 

 

 

名盤と呼ばれる理由

岡村靖幸の"Growin’ Up"

大江千里の"悲しいボーイフレンド"

木根尚登の"eyes"

白井貴子の"追いかけてRainbow”

小室哲哉の"死んでるみたいに生きたくない"  "君に会えて"

 

これだけ名曲が揃っているからこそ名盤って呼ばれるんですよね

 

最近になって聴き返すことがあったんですが

聴き終わった時に感じたのは「なんか聴いたら元気になるよなぁ・・・」というもので(笑)

やっぱりその時の渡辺美里というアーティストの一瞬の輝きが

ギュッとパッケージされているんだなぁ・・・ということを強く思ったんです

 

当時からそれだけ人を魅了し惹きつけるものを持っていて

それが全部ちゃんと詰め込まれたアルバムで

その時の空気感とか雰囲気とかも音という形で全て残されている

もちろんその当時の僕の気持ちも聴けば蘇るわけで

 

結構真剣に好きでした(笑)

渡辺美里もまだ今のような太い声じゃなくて、

倍音が良く出るような透き通った声だった

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ルックスもなんというか、”ペコちゃん”とか呼ばれるくらい大きな眼がクリクリしていてとても可愛かった(笑)

ミスセブンティーンコンテストで賞を受賞しただけのことはあるな~という感じ

うん、やっぱり当日中学生の僕は彼女のことが好きだったんですね(笑)

 

 

つい先日、今年の最後の月になってから、

この「eyes」が佐橋佳幸がバンマスで完全再現される名盤ライブとして

今年の春に行われたと知りました・・・遅すぎ(涙)

 

う~ん、行きたかった・・・

もう1回やってくれないかな・・・

あの頃のmisatoさんに会いたいなぁ・・・

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