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暗黒への挑戦

我がうちに秘める黒いネガティブなものを乗り越えて前進していくために日々綴る独りごと

『自分を変える気づきの瞑想法』

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(写真・著作者:amountaineer)

 

瞑想に興味があって何冊もの本を買っています

最近、特に興味があるのが

ヴィパッサナー瞑想というものなんです

 

 

瞑想の種類について

まずは瞑想の種類についてですが、

もともと瞑想というのは「サマタ瞑想」と「ヴィパッサナー瞑想」があるようです

 

「サマタ瞑想」は心を静める瞑想と言っても良いかと思います

マントラと呼ばれる言葉を唱えて浮かんでくる想いを整理していき

心を空っぽにする瞑想ですね

これは一般的な瞑想になるかと思います

 

もう一方の「ヴィパッサナー瞑想」の方は

心をありのままに観察する瞑想と言えるかと思います

本の説明を読むとそんな感じです

 

活動しながらでも自分の行動を「実況中継する」ことで

瞑想が行えるという初めて聞いたときにはちょっと驚きました

 

ヴィパッサナー瞑想」について

この「ヴィパッサナー瞑想」ですが、

座っての瞑想なら呼吸の観察をし、

歩きながらの瞑想なら「右足、左足、右足・・・」と

自分の動きを実況しながら歩くということで『思考をなくす』ことが出来、

今この時に集中することが出来るようになる・・・ということなんです

 

実は僕も何度も挑戦しようとして、

1日はやるのですが2日目にまで続いたことがないんです・・・

かなり本気にならないと出来ないですね

京都や千葉に施設があるそうなんですが、

そこに入って無理やりそういう環境に自分を置かないとなかなか出来ないような気がします

 

だから効果のほどをここでお伝えすることは出来ません

ごめんなさい

 

「人間的な生き方」とは

このヴィパッサナー瞑想のマニュアル本の「自分を変える気づきの瞑想法」ですが、

人間の脳についての記述があり、そこがとても興味深かったので紹介します

 

人間の脳は3種類に分かれるそうです

まず最初にさまざまな臓器を作るための非常に本能的な脳「原始脳」が出来るそうです

「生きたい!」「恐い!」という生存するための感情を出す原始的な脳だそうです

 

次に出来るのが、自分を生きやすくするための「哺乳類の脳」だそうです

この脳は自分の安全を守るために親や兄弟を大切にするなど、原始脳が「周りは敵!」と勝手に考えてしまうものを司る働きをするそうです

 

最後に出来るのが「大脳」です

理性ある脳で、時間をかけて育てていく脳だそうです

 

この本にすごく面白い例えが書かれていました

おいしいことで有名なラーメン屋に行ったときにものすごい行列が出来ていたとしたら、「並びたくない!待ちたくない!」という強烈な自我を発揮するのは原始脳だそうです

しかし考えることの出来る大脳と葛藤して、最終的に「食べるために並ぼう」と常識的な選択をすることになるそうです

この本にはこの例えを『これが人間的な生き方です』と書いてありました(笑)

 

この部分を読んでから、ラーメン屋で待ち時間が必要な時に「待つなら帰ろう」という友人を見るたびに「人間的な生き方が出来ない人だ(笑)」と心の中で笑ってしまうようになりました

もちろん自分自身も待ちたくない時に率先して「帰ろう」と言う時もありますので、本気で笑うことはないのですが

 

それから、ラーメン屋で行列の中で待っている人を見るたびに「人間的な生き方が出来る人たちだー(笑)」とも思うようになりました

 

そんなこんなでまだヴィパッサナー瞑想は出来ていませんが・・・

今年は是非取り組んでみたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

RIP SLYME "黄昏サラウンド"

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RIP SLYMEの「黄昏サラウンド」

 

好みとか志向とかそういうのって

自分で思っているよりも強く持っているもんだなって思う

特に40を超えるくらい年を重ねてしまうと

そういう志向というものが固まり過ぎてしまって

安易に新しいものに手を出せないようになっている自分に気づくことがある

 

音楽にしても昔は「ジャケ買い」のようなことをしていた時もあった

好奇心だけで新しい世界を覗いてみようとしていた時もあった

 

ただ

それにしても受け入れることが出来るアーティストってそんなにいない

もちろん毛嫌いしてばかりではないが

それでもこれは聴きたいなって思える音楽ってそんなにあるわけじゃない

 

20歳を過ぎてからホントに好きになってのめり込んだアーティストって

両手があれば楽勝で数えることが出来るくらいのもの

それだけ感受性も衰えているのかもしれないけど

 

時間がないだけなのかもしれないけど

この曲のタイトルにもある「黄昏」という言葉

この黄昏の時間とか、意識することってなくなったよなぁって思う

 

とにかく

そんな今の自分が手を出したことを驚くアーティストがRIP SLYME

ジャンルはヒップホップになるんだろうけど

それだけでは語れないだけの奥の深さというものがある・・・のかな?

このあたりはよくわからないけれど

音楽が好きでやっているんだろうなってのだけは分かる気がする

 

そして

そのめずらしく自分が手を出したRIP SLYMEの曲の中で

あぁ・・・こういうのっていいよなぁ・・・というのが

メロウなチューンの「黄昏サラウンド」だ

 

このブログのタイトルの「暗黒への挑戦」もアースウィンド&ファイヤーの

ミディアムテンポのメロウチューンで

あぁ・・・というため息のようなものが思わず出てしまうものだが

この「あぁ・・・」というところはこの「黄昏サラウンド」も同じ

 

特に好きなのは

「舞い上がる気持ちと夕暮れにただようSound~」で始まるILMARIのパート

なんて言っていいのかわかんないけどなんだか良い

「束の間のConversation 始まったら火灯せよ」などの言葉もなんか響く

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言いたいことがうまく書けないけど

ビデオもすごく良い雰囲気だと思います

 

「やらないといけない」とか「こうでないとあかん」とか

自分が抱えるいろんな問題点や足りないところ

失ったものや失っていくもの

そういうことばかりに目を向けている自分に

「こういうのを味わいながらゆっくりでいいじゃん」と言ってやりたくなる

そんな気分にさせてくれる曲です

 

 

ありがとう×4538回

ごみ問題について

そろそろお正月ムードも落ち着いて来た1月5日は

僕の住んでいる地域の年始最初のごみの日だった

それも「燃える(可燃)ごみの日」

 

これは年中通して思うんだけど

我が家はごみの量が多い

1回の燃えるごみの日に45リットルのごみ袋で2袋は必ず出す

 

だから年末年始でごみの日の間隔が空くとかなり大変なことになる

リビングの片隅がごみ袋で占領されてしまうのだ

年始のごみ袋の量は45リットルの袋で6袋もあった

 

年始だからこそ、ごみ問題について考えてみる

 

そして今朝は休みだったので

なんとなく普段は行かない朝マックに行って休日気分を楽しんだのだが

その往復の道でごみ袋で溢れかえった「ごみステーション」をあちこちで見ることになった

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写真はイメージですが本当にこんな感じで、凄いことになっていた

どれだけ出るんだ・・・と言葉を失うくらいのごみの山があちこちに・・・

 

年始ではあるが

このごみ問題を正しく理解しておこうと少し調べてみた

 

 

世界週末時計の今の時間は?

唐突だが、人類滅亡を午前0時にして計算される「世界週末時計」の今の時間をご存知だろうか?

この時計は米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が設置しているもので人類の残された時間をカウントするもの

実際にノーベル賞受賞者を含めた同誌の委員会が定期的に世界の現状を調査・分析し、危機が高まれば針を進め、危機が弱まれば針を戻しているそうです

 

僕は知らなかったのだが、今は「23時57分」だそうだ

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最も針が0時に近づいたのは1953年のアメリカとソ連が水爆実験に成功した時だそうだ

その時で2分前だったそうだ

今と同様に3分前だった時はと言うと・・・

1949年 ソ連が核実験に成功し、核兵器開発競争が始まったとき

1984年 米ソの軍拡競争が激化したとき・・・である

 

今はその頃と同じレベルでの危機に瀕していることになる

これは僕たちが考えている以上に現状は深刻であるということですよね・・・

 

 

 

3分前の理由としてあるものは・・・

現在の理由としては以下の2点だそうです

地球温暖化を防ぐ取り組みが不十分で気候変動への影響が避けがたいほど深刻になると想定されること

・アメリカやロシアの間で核軍縮の取り組みが進んでいないこと

 

米ソ間の核戦争による世界の終末というのは

ひと時の世界では最も恐れられていた事態ではあるが

今はそれと同等のレベルで地球温暖化が世界の終わりへの危険要素として考えられているということです

 

 

地球温暖化の原因「温室効果ガス」

地球温暖化と考えると思い浮かぶのが「温室効果ガス」である

この温室効果ガスの大気中の濃度が上昇すると、

本来は宇宙に向かって排出される赤外線が排出されなくなり、

結果として地球に向かって熱が再放出されることになる・・・これが地球温暖化の原因である

 

そしてこの温室効果ガスの中で最も日本で多く排出されているのが二酸化炭素

これは温室効果ガスの中でも6割を占めるそうだ

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廃棄物焼却により発生する二酸化炭素の割合は・・・?

そうなると考えるのが

ごみや廃棄物を焼却させることで出る二酸化炭素をなんとかしないと!ということだが

実際に廃棄物の焼却により発生する二酸化炭素の割合は4%ほどでしかないそうだ

つまり一般家庭で「ごみを少なくしよう!」で大きく貢献出来るものでもないということのようだ

 

 

「大量生産、大量消費」を見直す時期に

それよりも大きな要素として考えられるが

廃棄物になる製品や容器や包装の製造にかかるエネルギーと、流通にかかるエネルギーだそうだ

つまり、すぐ使ってすぐ捨てるいうライフスタイルや、寿命の短い製品、必要以上の過剰包装が問題だということで

「大量生産、大量消費」の前提からなる現在のシステムを見直さなければならないときに来ているのだろう

 

ごみ分別の問題も、分けて出すことにより運搬するエネルギーの方が問題だとも言われている

最近の楽天amazonによるネットによる消費も商品を運搬するエネルギーの点からすると考えるべき点があるのかもしれない

 

過剰包装という点ではamazonはちょっとなんとかならないのかな?・・・とは誰もが思うことだと思う(いろんな問題があって今の包装なんだとは思いますが・・・)

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amazonは大好きなので言いたくないのですが・・・)

 

 

 

私たちに出来る「身近な取り組み」

ちなみに地球温暖化に向けて私たちが出来る「身近な取り組み」として挙げられている項目の多くは車についてのことである

すなわち「無駄なアイドリングをやめる」「法定速度を守る」「無駄な荷物を積まない」「タイヤの空気圧を適正にする」など

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その他には「エアコンの使用を控える」「風呂の残り湯を洗濯に使う」「待機電力をストップさせる」などでとても地味なコツコツとした取り組みが求められるものが多い

ここでごみ処理問題について出てくるのは「買い物袋を持って歩き、過剰包装のものは避ける」だけである

案外と出来ることって少ないという印象を受けた

 

 

 

結論・・・(他力本願ですみません)

以上から

とても他力本願な結論ではあるが

ごみ処理問題については現在の過剰包装が主流の今としては取り組めることは少なく、

社会全体での変革、つまり「大量生産、大量消費」のシステムの変革こそが求められていると言えよう

新しいものこそが良いという考え方も、根本的なことではあるが改めていくべき時かと思う

それが大量廃棄を止めることになると思う

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個人で出来ることを軽んじてはいけないがとても少ないように思えた

過剰包装の問題も個人ではどうすることも出来ないものかと

逆に問題を問題として意識していくことは今まで以上にしてゆくべきかと

 

どうもここ20年から30年間の温室効果ガスの排出を抑制する努力がその先の未来の地球に大きな影響を残すようだ

 

 

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ACのCMの「消えるのは、砂浜だけじゃない」というコピーが今更ではあるが、胸に突き刺さる感じがした

 

 

 

 

 

 

ありがとう×6593回

"New Year's Day" U2

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初期からアルバム「Rattle and Hum」あたりまでのU2のファンだ

大阪城ホールの来日ツアーも行ったことがある

最も好きなギタリストを1人挙げるように言われるたとしたら

僕は間違いなくU2のエッジの名前を挙げるだろう

決して上手いとは言えないが個性の塊のようなギタリストだ

 

U2初期の名曲"New Year's Day"

そのエッジが弾く鍵盤の音が身震いするくらソリッドで

魅力溢れるU2初期のヒット曲がこの"New Year's Day"だ

アダムクレイトンのルートと3度で構成されるベースラインもとても印象的な楽曲だ

 

 

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アルバム"WAR"の中のU2の初期ヒット曲

 

 

自称U2ファンの自分の今年の目標

ところで

すでに1月2日になってしまっているのだが

ウィキペディアでこの曲の解説を読んでいたら

多くのU2ファンはこの"New Year's Day"を大晦日の夜から聴きながら新年を迎えるそうだ

おっと・・・

自称U2ファンだがそんなのやったことないよ・・・

今年の大晦日からそうしようと誓いました

ちなみに2016年の大晦日は紅白が面白くなくて

9時くらいに寝てしまいました(椎名林檎あたりだったかな)

今年の大晦日は紅白じゃなくてU2を聴いて過ごそう・・・

何の目標も予定もない自分ですが今年の目標(?)が出来ました

 

この"New Year's Day" の歌詞の出だしは

All is quiet on New Year's Day とある

「何もかも静かな1年の始まり」

海外では大晦日は大騒ぎをして元日は静かに迎えることが多いそうだ

自分は海外で新年を迎えたことはないが

一度は大騒ぎしてから静かに新年を迎える経験はしてみたいなと思う

 

 

何も変わらない新年の日

ところで新年だ

今年は日曜日が新しい年の始まりだったわけだが

今はどこの店も通常営業していて「なんだかお正月の感じがしないな」と思った

一方で、京都の地元密着型のスーパー「フレスコ」は通常は24時間営業だがお正月だけは休んでいた

また通勤経路にある「餃子の王将」も通常は明け方まで営業しているのだが

大晦日と元日は営業をしていなかった

でも他のお店はだいたい営業している感じだった

休んでる方が逆に目立つくらいだった

 

"New Year's Day" の歌詞はこう続く

Nothings changes on New Year's Day

「何も変わらない新年の日」

もちろん歌詞としては何も変わりはしないという嘆きが込められているわけだが

なんか普通の日と一緒というのは寂しいですね

 

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こういう日本らしいのがいいよなぁ・・・静かな新年の日

 

昔は開いているお店を探す方が大変だった

でもそれがお正月だったし

お正月らしさを醸し出していた

 

もともとおせち料理だって

休むために日持ちする料理として存在していたわけだし

1年の始まりのこの日は誰もが本当に静かに過ごす日だったらいいのに・・・と

そんなことを考えながら過ごした2017年の"New Year's Day"だった

 

U2への想いはまた改めて書きたいと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 ありがとう×6143回

 

 

貧乏性を克服するために乗り越えたい12の項目

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煩悩を乗り越えて進もう・・・

 

まがいなりにもFXで投資をやってお金を稼ごうとしている自分ですが

その時によく聞くのが「潜在意識がお金を稼げるように思っているか?」ということである

 

つまり「いつでも稼げる(勝てる)」「お金はいつでも入ってくるもの」と潜在意識が思ってたらお金は実際に入ってくるし、

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逆にそう思えないとしたらお金は入ってこないということ

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貧乏症の僕が貧乏性である所以は「いつでもお金は手に入る」とは思っていないから

これは間違いないことだ

ならばやはりこの貧乏性を乗り越えないとFXでは勝てない・・・ということになる

 

2017年こそは!と考える本年の終わりに

日常を振り返って

「あー・・・俺ってめっちゃ貧乏性やな!」と思うものを

来年こそは克服するために列挙していきたいと思う

題して・・・

「貧乏性を克服するために乗り越えたい12の項目」

 

 

第12位:モノが捨てられない

本にしても文房具にしても日用品にしてもとにかく捨てるのが苦手

いつか役に立つ・・・と思うモノが部屋の片隅を占領してもう数年・・・

捨てても良いものが部屋には溢れかえっている

紙袋、コンビニの袋、何かの割引券、もう手にすることはないであろう本、古くなったスキャナー、色の出ないボールペン、コミックブック・・・

仮に「取っておいて良かった!」と思えるものであっても

果たしていくら分の金額をセーブしたことになるのか・・・

そう考えるとあまりにも虚しくなる今日この頃です

断捨離しないと!!

 

 

第11位:ディスカウントショップ大好き!

関西には日本全国に誇れるディスカウントショップがある

それが「ジャパン」である

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あの「爽やか親父」がマスコットキャラクターのジャパンである

僕はこのジャパンで買い物するのが大好き

ここでなら値段を確認せずに好きに買い物が出来る

買い物かごに満タンの買い物をしたとしても「千円とちょっと」とか

「え?そんな金額でいいの?」という嬉しい衝撃を受ける

これが僕のストレス解消法です

爆買い!➡「え?そんな金額でいいの?」という嬉しい誤算・・・

これでなんだかスッキリしたりするのである

僕の生活はジャパンがあってこそ成り立っている

 

(注意)

ジャパンをはじめとするディスカウントショップに何か問題があるというわけではないです

1円でも安くというところに執着してしまう自分の心についての問題ということです

その点はお間違いなきようにお願い致します。

僕は2017年もジャパンを思い切り利用します!

 

 

第10位:ATM手数料を払うのが絶対に許せない

普段は気を付けているATM手数料(お金を下ろす時の手数料)

いつ利用すると手数料が徴収されるかは実はあまり理解していない

「手数料は優遇させていただきました」と明細に書かれていることがほとんどだからだ

ただ、週末にコンビニで出金した時などに

引き出し手数料216円が明細に印字されているときがある

これはどうしても受け入れられない

もちろん誰も責められないことも確かである

ATMを使った➡手数料が必要・・・当然である、うん、当然だ

でもどうしても受け入れられないのだ

ちょっと高すぎるように思いません?216円ですよ?

コンビニのコーヒー2杯分ですよ?

もしかしたら108円なら受け入れることが出来るかもしれない

でも216円は無理・・・

例えばお昼頃にコンビニでお金を引き出したときに

明細に216円の手数料が印字されていたとしたら・・・

僕はその日ずっと心にそのことが引っ掛かったまま1日を終えることになるだろう

たかが216円でその日1日は丸つぶれになるのである

 

 

第9位:高価な文房具が買えない

良いものは良い、これは当たり前だ

高いものは良い、これは当たり前ではないが常識レベルのことである

もちろんまれにそうではないものはあるが

「高いものは良い」「安いものは悪い」の2択があれば

「安物買いの銭失い」ということわざがあるくらいだから

「高いものは良い」を選びたいと思う

もう一方で「ピンキリ」という言葉もある

ピン(上には上)とキリ(下には下)があるということだ

ボールペンひとつにしてもピンキリだ

100円で買えて書きごこちが良いものがある一方で

5000円を超える金額のボールペンもある

ボールペンの存在意義は「書ける」ということだろう

「書ける」という点においては高いものも安いものも何ら変わりはない

それでも値段が50倍も違う

1本のボールペンを買うのに50本買うのと同じ値段ということ

これは理解出来ない

どちらも存在意義としては「書ける」ということ(繰り返しますが)

それでは値段は50倍も違う・・・

実際に今、悩んでいる

あるブログで「買う価値は絶対にある」と断言されていた5000円のボールペン

買おうかどうか真剣に悩んでいる

 

第8位:「ながら族」をやめられない

自分の好きなことって考えると真っ先に頭に浮かぶのは「半身浴」だ

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これはどうして好きなのかということをじっくりと考えてみたところ

どうも半身浴そのものが好きというわけではないようなのだ

半身浴そのものが好きではないなら何が好きなの?となるが

よーく考えたところ「汗をかきながらiPadをだらだら見るのが好き」ということのようなのだ

つまり一度に2つのことをやっていることに安心を覚えているようなのだ

ただ単にだらだらとiPadを見るのは時間がもったいないと思う

でも半身浴して汗をかきながらだと・・・そのだらだらも「許せる」のだ

だから半身浴が好きなのだ

わかります?

本当はいつもだらだらしていたいのである(してるような気もするが)

「ながら」が出来るから半身浴が好きということも悪くはないが、

物ごとの本質とはかけ離れた考え方だと思う

 

 

第7位:新車が買えない

車が結構好き

ピチカートファイブの曲に「新しい車はキャッチー」というものがあったが

新車に乗りたいなと思う

それはピチカートが言うようにキャッチーだからだ

心が躍るのである

しかし現実は買えない

理由はお金のこともあるが「車通勤」だからである

片道40キロ、往復で80キロの車通勤をしているので、

年間2万キロも走っていることになる

そう考えると5年で10万キロを越す走行距離になる

今の車はもっと走れると思うが

それでも10万キロが車を古い車とみなすひとつの定義であることは確かだ

通勤で車を使うと毎日「消費」している気持ちになって辛いのだ

好きな車を買ったとしても毎日古くなぅっていく

それが耐えられないのだ

だから今も中古車に乗っている

決して買うお金がないわけではない・・・

 

 

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欲しい・・・やっぱり通勤で使う車じゃないよな・・・

 

 

第6位:LIFEカードのお誕生月ポイント5倍でまとめ買いをしまくる

ちょうど12月が誕生月なのだが

必要ないものまで買いまくってしまう

特に消耗品・・・石鹸やシェービングクリームや歯磨き粉、洗剤などを買いまくる

12月は3日に1回はAmazonの段ボールが届いていたんじゃないかなっていうくらい・・・

段ボールをごみの日に出すのが大変だった

ポイント5倍は凄いことではあるんだろうけど

ここまで執着するのはどうなんだろうか・・・と思ったりする

 

 

第5位:おみやげを買うことを躊躇する

時々、東京に出張に行く

同じ課の人たちも行くから、どの人もだいたいおみやげを買ってくる

どんなお菓子でもそういう気の遣われ方は嬉しいもので

いつも有り難くいただいている

しかし・・・

自分が買ってくるとなると(もちろん買うのだが)いつも思うことがある

それはこんなお土産を買うのなら

前述のジャパンでスニッカーズをいっぱい買っていった方が喜ばれるんじゃないか?ということ

お土産の相場はだいたい1000円前後

スニッカーズなら袋入りのものを4つは買えるのに!!

みんな思いっきりスニッカーズを楽しめるよ!!

いつもそう思いながらお土産を買ってしまう

ちなみに僕は「シュガーバターの木」が大好きだ

あれはスニッカーズなんかよりもずっとずっと美味い・・・それは認めよう

 

 

 第4位:amazonプライムに入れない

amazonがプライムを推しているのは誰もが認めるところだ

他の方もブログ記事で2016年買って良かったものにも入れるくらい推している

それくらい良いものなわけだ

年間3900円・・・月額だと325円だ、僅かなものだ

これで月1冊のKindleサービスが受けられる、それで完全に元は取れる

もちろん自分はKindleUnitedを利用していないからこの考え方は有効なわけだが

もちろん他にもプライムには特典がある

プライム・ビデオが見放題、プライムミュージックが100万曲聴き放題

お急ぎ便が使い放題・・・と様々なものがある

しかし・・・

ビデオ見ない、ミュージック聴かない、通常便でも十分に早いように感じるからお急ぎ便に魅力はあまり感じない・・・のである

しかし・・

最近はプライム会員でしか購入できない商品もあるのである

ちなみに自分は11月に「猫じゃらし」を買うためにプライムにお試しで入りました

そして1ヶ月で退会しました(ごめんなさい)

ちなみにこの猫じゃらしはこの商品じゃないと興奮しないというくらいウチの猫は興奮するのでこれは他の選択はなかった

amazonはもちろんこよなく愛している

amazon楽天なら迷うことはなくamazonである

そんな自分だからこそ、amazonプライム最高!と言い切れるようになりたいものだ

しかし・・・何かが心にブレーキをかけるのである

 

ちなみに月1冊のkindleサービスは「kindle端末」のみが対象になるとのこと

iPadのようなタブレット端末は対象にはならないそうです

またこの月1冊としてサービスを受ける場合は

前月にダウンロードしたものを削除しないといけない

つまり「レンタル」のサービスらしいです

いろいろと細かい決まりがあるんですね・・・

 

それはそうとこのkindle端末は本を読むという行為にはとても良いみたいですね・・・

これを機会に購入を検討してみよっかな・

 

 

 

第3位:配送料を考えるとお取り寄せを注文出来ない

お取り寄せが好きである、あれはいいものだ

なんたって「選ぶ喜び」がある

日本全国の新鮮な食材が自分が足を運べないところから送られてくるのだ

これこそサービスと言っても良いのではなかろうか

「産地直送」これはいくらamazonでも買えないものだ

ただ・・・今度は「配送料」が自分の心にブレーキをかける

心の声「ちょっと待てよ・・・配送料高過ぎじゃないか?amazonは無料だぜ?」

自分「いや・・・だからamazonとは違うんだって・・・」

心の声「amazonでも同じ(ような)ものを買えるぜ」

自分「うん・・・ちょっと見てみようか・・・」

今年の冬は「ほうとう」のお取り寄せをしようとしたのだが、

結局はamazonで買う自分がそこにはいました・・・配送料無料の商品に負けたわけです

 

 

第2位:本が読めない

本が好きだ

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どんな本でも読みきった時はなにかしろの充足感を覚えるし、得たものが大いにあったようにすら思える

しかし・・・本を読むことに時間がかかるのが難点だ

この本を読むのにかえる時間、その時間は本当に有効だと思える時間なんだろうか?

これもまた心の声として自分の耳に聞こえてくるのだ

前述したようにどんな本でも読まない方が良かったというものはほとんどない(ないわけではないが)

しかし読む時間のことを考えると心のブレーキがかかるのだ

これは映画でも同様である(映画は本以上です)

「面白くない映画」「好みではない映画」は確かに存在する

見終わった時に「はずれ」だったときの衝撃は大きい

それを考えると手が出せないのだ

繰り返すが本は大好きだし、映画も大好きだ

なので2017年はもっと読もう!もっと見よう!と思っている

怖がることなんてないのだ

 

 

第1位:ソフトバンクのSUPER FRIDAYの吉野家を返せ

ソフトバンクのSUPER FRIDAYのことを初めて聞いたとき

僕は自分で自分を誉めた

それは僅か数ヶ月前にauからソフトバンクに変えたばかりだったからだ

「よくぞ!よくぞ変えた!えらいぞ!」ガッツボーズである

そして吉野家の月の最終週に実際に牛丼を食べた

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もちろん美味かった

ちなみに僕は吉野家より松屋が好きではある

松屋が最高だと考えている

しかし今回の話ではそんなことは関係ない

無料で牛丼が食べれるのだ、素晴らしいことである

しかし・・・自分は痛恨の思い違いをしていたのである

それは、月に一回限りクーポンを利用出来ると思い込んでいたのである

つまり最初の週にクーポンを使ったら、次週からはクーポンは送られてこないと思っていたのである

だから最終週に吉野家に行ったのだ

だが実際は毎週行っても良かったのだ

これを最終週に知ったのだ

どうしてそう思い込んでいたのかはわからない

人からそう聞いたような気もするが、今となっては真相は闇だ

ちなみに・・・サーティワンにはあまり行こうと思わなかった

ミスドも250円分もらってサヨナラというわけにはいかないし・・・

だがミスドについては今日は最終週なので行こうと思っている

ソフトバンク最高!

 

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しかし・・・

こうやって羅列すると本当に小さな人間だな・・・という想いが生じている2016年の年末である

ちなみにこの列挙したものがすべて悪なのではなくて

どこまでも捉われたり、執着している自分がいるということが問題と考えています

 

もっと大きな人間になろう

ATMの手数料くらい自ら払ってでも利用してやろうというくらいになろう

これが僕の2017年の目標である

とりあえず吉野家のことは忘れよう

なんだかやっぱり小ささを感じさせる目標ではある(涙)

 

 

 

 

ありがとう×4334回

 

 

さよならジョージマイケル

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もう終わりの終わりの2016年に

悲しい訃報が届きました

 

ジョージマイケル死去

クリスマスの日に「自宅で穏やかに亡くなった」そうです・・・

 

 

2016年も偉大なるアーティストの方々が亡くなられました

 

4月21日にはプリンス

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2月5日にはモーリスホワイト

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1月18日にはグレンフライ

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1月10日にはデヴィットボウイ

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デヴィットボウイが死んでしまうという悲しみの中に始まった2016年が

ジョージマイケルの死という悲しみの中に終わろうとしています

 

 

「WHAM!」が始まりだった人は多いはず・・・

中学生の多感な時期に洋楽を聴き始めました自分にとって

その出だしは何と言っても「WHAM!」でした

"Wake Me Up Before You Go-Go"が初めて聴いた洋楽曲でした

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その時は邦題の「ウキウキ ウェイク ミー アップ」には何の疑問も抱きませんでしたが

よーく考えてみるとこれってなかなか素晴らしい邦題ですね・・・

まぁそんなことはいいんですが・・・

 

断然ファーストの”Fantastic"が好み

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WHAM!としては2作目の"Make It Big"が世界中で爆発的に売れましたし

"Last Christmas"や"Careless Whisper" "Wake Me Up Before You Go-Go"が彼らの代表曲だと思いますが

自分としては断然ファーストの”Fantastic"です

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このファーストアルバムはポップというよりもブラックミュージックへの傾倒が感じられるもので

ベースやリズムギターのテイストが大好きだった

 

特に”Club Tropicana"はこれはもうカッコ良すぎ・・・ベースとギター最高です

センス良すぎですね・・・

 

ソウルミュージックへの愛情が感じられるカバーが秀逸だった

ファーストでは”Love Machine”でミラクルズのカバーを

セカンドでは”If You Were There"アイズレーブラザーズのカバーを入れたりして

ソウルミュージックへの愛が感じられることもポイントが高かった・・・

 

悲しみの中に2016年が暮れていきます

彼らがいたからこそ生きてくることが出来たと言っても過言じゃないです

みんな大好きです・・・

 

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さよならジョージマイケル

さよならWHAM!

さよなら・・・

 

なんか本当につらいな

ウキウキしてたあの頃って本当にもう戻ってこないんだよね

本当にみんな死なないで欲しい

 

 

 

クリスマスイブにご降臨『その日の天使』

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クリスマスの時期になると

40歳を過ぎたこんな自分でもなんとなく落ち着きがなくなる

1年の中でも最も特別な夜を

今年はどのように過ごせばいいのか、とか

いい歳してそんなことを考えてしまったりする

 

今年も聖なる夜が・・・

この年齢になったら関係ないなんて思いつつも

実際は心の中では密かに求めてしまっていたりする

聖夜に

このまま死んでしまってもいいと思えるような

一瞬を感じることが出来たら

そんなことを

 

 

中島らもさんの著書にある「その日の天使」

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>一人の人間の一日には

>かならず「その日の天使」がついている

>暗い気持ちで冗談でも「今自殺したら」などと考えているときに

>とんでもない友人から電話がかかってくる

>それはその日の天使なのである

 

僕はこのらもさんの話が大好きだ

 

僕に微笑みかけてくれた「天使」

12月24日その日

心の中に抱える

自分の密かな欲望というものを感じながら

それでも何もない自分に

密かに微笑みかけた天使は

仕事で使っているコインのオートカウンターだった

 

無骨な機械で

コインを種類別にカウントするだけ

機嫌が悪くなったらなかなか元に戻らない

そんな彼がその日の天使だった

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夕方に仕事が終わればまっすぐに家に帰るのみという

特別な日もまったく特別ではない僕が

彼を立ち上げたとき

そのコインの枚数が表示されるのみだったディスプレイに

Merry Xmasと、ものすごく遠慮深く表示された

まるで照れているように

 

味噌ラーメンの「特別な夜」

それだけでなんだかもう十分な気持ちになった僕は

小声でそいつに「Merry Xmas」とつぶやいて

家に帰る途中「餃子の王将」で味噌ラーメンを食べた

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聖なる夜に味噌ラーメン・・・こんな「特別な夜」もありかな、と

 

 

 

 

 

 

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